🎲 場合の数
💡 「何通りある?」を 数える方法。
中学・高校でも 大事な 考え方!
並べ方(順序あり)
例:A,B,C の 3人を 1列に 並べる
① 1番目 → 3通り
② 2番目 → 残り2通り
③ 3番目 → 残り1通り
→ 3 × 2 × 1 = 6通り
組み合わせ(順序なし)
例:4人から 2人を 選ぶ(順序関係なし)
① 4人 × 3人 = 12通り(順序ありなら)
② AB と BA は 同じ → ÷2
→ 12 ÷ 2 = 6通り
樹形図(じゅけいず)
★ まよったら 木の枝のように 全パターンを 書きだす!
コイン2回:
┌─表─表
表┤
└─裏─裏
┌─表
裏┤
└─裏
→ 4通り(表表/表裏/裏表/裏裏)
確率(かくりつ)の入り口
確率 = 起こる場合の数 ÷ ぜんぶの場合の数
▸ コインで表が出る確率:1/2
▸ サイコロで6が出る確率:1/6
▸ サイコロで偶数が出る確率:3/6 = 1/2
場合の数の公式(参考)
▸ 3人並べる:3! = 3×2×1 = 6通り
▸ 4人並べる:4! = 4×3×2×1 = 24通り
▸ 5人並べる:5! = 5×4×3×2×1 = 120通り
(!=かいじょう、中学で習う)